会長挨拶

座間市野球協会会長就任にあたり

昭和26年(1951年)座間町軟式野球連盟として発足して以来、今年で64年を迎えます。
この伝統ある座間市野球協会の会長として、就任させて頂き、平成27、28年を努めさせて頂く事は、大変な名誉な事であると思います。
又、協会の役員理事も新しく就任されて、今後の座間市野球協会の運営に、一同全員が協力して、協会をよりいつそうの発展をさせて行くものと確信しています。
座間市野球協会が長きにわたり現在に至って居る事は、多くの野球愛好者や、市民の暖かいご理解と、ご協力の賜物である事です。
前八代の会長さんは、それぞれの立場で野球を広めて来られ、協会の歴史を積み重ねて来られた事だと思います。
この伝統ある野球協会の会長として努めさせて頂くことは、大変重要な責務であると考えます。
会長とし今後の運営に当たりましては、活気の溢れる野球協会を続けて行く事が大切な事であり、又、新しい時代に向けて、希望が大きく膨らみ、新しいものへのチャレンジ
する強い気持ちを持って、挑戦出来る場所となります様に、協会を作りあげて行きたいと思います。
また、誰でもが楽しく参加できるスポーツ野球と言った、魅力がある野球協会にして行きたいです。
今、座間市は大きく進展しているところだと思います。古い所と新しい所が一体となり、未来を想像し、移り替わろうとしています。
よりよい住みやすい町、愛される健康な町、をモットーに、そこに健康の源スポーツがあり、その一つがベースボールであると思います。
私は、少年時代から、地域の少年野球大会に参加をさせて頂いて以来、現在まで57年間お世話になっています。
現在も、還暦クラスのチームに所属し、健康第一を基本にして、試合の勝ち負けの楽しさを味わっています。
座間市野球協会は、長い伝統を大切に従事すると共に、誰からも親しまれる協会になりますように、更なる発展を期待して、努力を注いで参ります。


池上 恭司